東京都議会議員選挙2021

立候補する方への公開質問

#SaveOurSpace は7月4日の東京都議会議員選挙に向け、ライブハウスやミュージッククラブ、劇場、ミニシアター、ギャラリーなどが多く存在する世田谷区・新宿区・渋谷区・杉並区の4つの選挙区の立候補者に質問状を送りました。

各区の有権者の方には、ひとつの争点として参考になれば幸いです。

投票に行きましょう

投票日:7月4日

期日前投票:6月26日〜7月3日

東京都議会議員選挙へ立候補する方への公開質問状

【設問1】コロナ禍での東京都の文化芸術分野への支援と対応は十分だとお考えでしょうか。その理由をお聞かせください。いいえと答えた方は、必要だと思う具体的な支援についてもお聞かせください。

【設問2】ライブハウス、ミュージッククラブ、ミニシアター、小劇場、ギャラリーなどの文化施設、及び、それらの場所で行われている文化芸術活動は、地域にとってどのような存在だとお考えでしょうか。

【設問3】コロナ収束後、文化芸術分野に対して東京都としてどのような支援が必要だとお考えでしょうか。

【設問4】緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が発出され、市民の活動が制限されている中で、東京オリンピック・パラリンピックは開催すべきだとお考えでしょうか。理由も含めお聞かせください。

【設問5】文化芸術分野についてご自身の公約があれば教えてください。

各候補者回答

質問状をお送りした世田谷区、新宿区、渋谷区、杉並区、 の計39名の候補者のうち、22名にご回答頂きました。他立候補者の方からはご回答を得られませんでした。

※告示日の時点で連絡先が見つけられなかった立候補者の方には質問状を送付しておりません